サイクルプラス

サイクルプラスのクリームについて

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サイクルプラスエンリッチクリームのエキス成分

エキスの成分

ホホバ種子油

ホホバというのはjojobaと書き、スペイン語。その名前の通り、メキシコから北米が原産で、水分の少ない荒れ地でも生育するだけあって生命力の強い灌木です。

その種から抽出された天然オイルがホホバ種子油で、荒れ地に育つ植物の実から採れるという点でオリーブオイルと似ています。ただオリーブオイルと違うのはもっぱら肌や髪の手入れに使われるところ。

「ワックスエステル」という主成分が人間の皮脂と類似した構造を持っていて、そのために人工心臓の潤滑油という特殊な使われ方もするようです。

ビタミンB、E、ミネラル、アミノ酸を豊富に含有することで美容界から注目され、肌や髪の保湿成分として様々な化粧品に使われています。

カンゾウ葉エキス

カンゾウは漢字では「甘草」と書き、漢方薬の成分として最もポピュラーなもののひとつです。

ロシア、中国、中央アジア、中近東、欧州といったユーラシア大陸全土で自生しているために人間との関わりも古く、バビロニアやエジプトなどの古代文明でも使用された痕跡が残っているほどです。日本にも古くに渡来し、正倉院の収蔵物となっていました。

現在はグリチルリチンを含む天然由来成分として医薬品として利用されるほか、甘味料としてもおなじみ。調味料や菓子には欠かせません。

刺激緩和、抗消炎作用もあるために化粧品にも広く使われていて、ニキビ、肌荒れ、シワ、たるみなどの軽減に効果を発揮します。

イタドリ根エキス

イタドリは日本全土に自生している雑草で、スカンボ(酸模)という異名でも知られています。昔から生活に密着してきた植物で、山菜として食用にされたり、戦時中にはタバコの代用品となりました。

その根を乾燥させたものは「虎杖根(こじょうこん)」という名前で民間薬として使われていて、止血に卓効があるとされています。

レスベラトロール、有機酸、糖類、タンニンなどを含んでいて、抗酸化・抗炎症作用、鎮静効果を持つことから、化粧品にも盛んに配合されています。

サリックスニグラ樹皮エキス

サリックスニグラとはヤナギの1種。日本では「アメリカポッキリヤナギ」と名付けられていますが、自生や栽培の例がほとんどないため、あまり目に触れることのない植物です。

抗炎症作用があるため、美肌化粧品の成分としてよく使われています。またサリチル酸を豊富に含んでいるため、ニキビ、水虫などの治療にも役立つエキスです。

ノバラエキス

ノバラは正式にはノイバラと呼ばれ、そのエキスは「エイジツ」と呼ばれる果実から抽出します。

エイジツは漢方の生薬として古くから使われているもので、ニキビ、腫れ物、おできなどの肌トラブルを改善する働きを備えています。

オウレンエキス

オウレンは北海道から四国にかけて自生する雑草で、その根は乾燥させて漢方の生薬として用います。

パルマチン、ベルベリンなどの成分を含んでいて、抗炎症、抗菌、抗酸化作用が期待できます。

サイクルプラスエンリッチクリームを使ってみて

寝ている女性
サイクルプラスのクリームは少し硬めのテクスチャー。でも、他のクリームと比べて柔らかく伸ばしやすいと思います。

つけた後もしばらく油分を感じるものの、翌朝も潤いは残り、ふっくらとした柔らかい肌に——。

エンリッチローションと相乗効果があるのか、キメが整い、気になっていた頬の毛穴も目立たなくなります。

重さを感じる点で好き嫌いはあると思いますが、とにかく保湿効果は抜群です。

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