サスペンションとダンパーは非常に密接な関係にありますが、ここ最近のサスペンションはノーマルダンパーに組み込む事を前提に開発されておりますのでよほど経年劣化が高くない限りまず問題はないでしょう。ダンパーがヘたっていれば理想とすれば同時交換が望ましいです。
サスペンションとダンパーを交換した後、何か物足りなさを感じた方はスタビライザー、タワーパーetcをおすすめします。スタビライザーは、乗り心地を損なうことなくカール剛性(コーナーの安定感)を高める事が出来ます。タワーパーは、足廻り強化に伴うボティ剛性アップを行うパーツです。ボティ剛性がアップすると、乗り心地、走行安定性を向上させる事が出来ます。
一部車種では対応、または専用設定が御座いますがこれらのショックの多くは減衰力や車高を制御する機能等があり形状自体が異なる物も御座います。よって装着出来ない、車高が設定どおりにならない等の場合があります。多くの車種ではカタログデータの備考欄などで装着の可・不可などを記載していますのでご注意ください。
弊社で設定しているマフラーはすべて「保安基準適合品」もしくは「JASMA認定品」ですので新品時であれば車検は通ります。しかし、マフラーは消耗品ですので4〜5年後、使用頻度や環境、経年劣化により音が大きくなっている場合がございます。その点はご理解くださいますようお願い申し上げます。
一般公道を自動車が走行する上で、守らなければならない法律として自動車運行車両法(保安基準)があります。この中でマフラーに関しての簡単な基準に近接騒音値103dB(98年度以降の新型車は96dB)最低地上高90mm有毒なばい煙を発しない(触媒を外さない)などがあります。これらの最低限の基準をクリアしたマフラーを保安基準適合品(=車検に対応できるものとなります。)と一般的に呼んでいます。(これはあくまで自在測定基準によるものです)
これに対して一般的に車検対応品と呼ばれるJASMA認定品はJASMA(日本スポーツマフラー協会)が定める保安基準より厳しい基準を満たした(自社測定基準ではない)安全なマフラーといえこちらも車検対応となります。
結果的には全て保安基準を満たすように設計されているものですがそれぞれの呼称は法律に着目しているかそれに伴う検査に着目しているかの違いから様々な名称となっているようです。
今日ではマフラーメーカーも数多く存在し製品のラインナップも豊富です。選ぶポイントとしては車輌の使い方、求める性能、音量、デザイン等が挙げられますのでどの様なものがお好みかを想像してからご相談下さい。
例えば同一車種で型式・年式が違うもの、排気量が違うもの2WD/4WDがあるもの、セダン/ワゴン/グレードなどが違うものマイナーチェンジ等仕様に変更があったもの、姉妹車等のメーカーカタログ掲載以外の車種については現車確認が未確認の為、分かり兼ねます。また、形状的に装着可能な場合でも駆動方式、排気量、エンジン形式等の違いにより車高・バランス等が大きく異なる可能性がありますのでご注意下さい。
メーカーカタログ備考欄等に一部、純正エアロもしくはオプション製品エアロの装着マッチングが掲載されております。掲載内容以外のエアロに付きましては未確認です。特に社外エアロとのマッチングに付きましては未確認、データーはございません。干渉時には何らかの加工を行って下さい。
タイヤに空気の変わりに窒素ガスを入れることで適正空気圧が長持ちします。窒素は不活性ガスであるためタイヤ(ゴム)の酸化を防ぎタイヤの劣化抑制に効果があります。また、熱による内圧変化が少なく操縦安定性&燃費向上に効果があります。現在、F1レースカー、航空機車輪にも窒素ガスが使われております。
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